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3月園だより

更新日:2月28日

 今年度も残りわずかとなりました。この1年を振り返り、一人一人が自分のペースで心も身体も大きく、たくましく成長した姿をうれしく感じているこの頃です。

 保護者の皆様におかれましては、日々園の運営にご協力をいただき、また、コロナ渦において日々の健康管理にご留意いただいたおかげで、大きな休園もなく過ごすことを心より感謝致します。

 かなで組はあと少しで卒園となります。クラスに込められた思いに「みんなちがって、みんないい。仲間の存在、心、気持ちを感じあい、自分のちからをたくさん発揮しはじめるとき。」という言葉を園のしおりに記載させていただいております。まさに、いま子どもたちはそんな姿を日々見せてくれています。

 年度が変わり、進級や就学等のそれぞれの新しい生活が始まりますが、育ちや成長は日々の延長にあります。一人一人の背伸びしたい気持ちは大切に。でもひとりひとりが自分らしく生活していくことができるように、私たち大人は求めすぎないように心がけていくことが大切なことと言えるような気がします。

 

◯3月度のお誕生日

にじ組

しもだ ようくん(3がつ14かうまれ)

かぜ組

まつざわ さらちゃん(3がつ14かうまれ)

かなで組

ともふさ おうしろうくん(3がつ5かうまれ)

ふけた すみれちゃん(3がつ16にちうまれ)

じゃん ゆずちゃん(3がつ25にちうまれ)

まつもとかずきくん(3がつ29にちうまれ)

 

◯3月度の行事

  • 2日(水)  身体測定(ちとせ組・くるみ組・ひまわり組)

  • 3日(木)  ひな祭り・身体測定(にじ組・かぜ組・かなで組)

  • 4日(金)  卒園遠足

  • 7日(月)  誕生日会

  • 10日(木) 卒園式

  • 14日(月) 避難訓練

  • 31日(木) お別れ会

 

【再掲】「工事のお知らせ(3/14開始(1週間ほど))

 1Fの旧支援センターの場所にお部屋を新しくつくります。保育室、職員の休憩スペース等、多目的な用途で使用する予定です。それに伴い、1歳の受け入れ可能人数が14人から16人に拡大されます。  工事期間中はご不便おかけすることもあるかと思います。安全に配慮しながら工事を進めてまいります。ご協力のほど、よろしくお願い致します。

 

ちとせ組   「感性(五感)を育む子ども達」

 節分の行事を楽しみました。柊鰯の焼いたイワシの匂いや煎った豆の匂いを嗅ぎ、一人ひとりの子ども達が日本の伝統を五感(嗅覚)で感じたようでした。また、鬼をみて恐がる事もなく「かわいい」や「おーに好き」など言いながら鬼と対話する子どもたちの姿。鬼について何も先入観を持たない子どもたちから、純粋な気持ちを学ぶ事が出来た行事となりました。

 室内で体を動かす事も楽しみました。バランスをとりながら、マットを登れた時は、嬉しくて「やった」という表情を見せ、拍手して自画自賛するほほえましい子どもたち。運動遊びの経験を通して、挑戦したいという気持ちを育くんでいってほしいと思います。

【お願い】

17日(木)に絵の具遊びを予定しています。汚れてもよい服装での登園をお願いできればと思います。



 

くるみ組       「いまのすがた」

 子どもたちは、絵本や電車、ままごと、制作など、自分の好きな遊びを見つけ、時間を忘れしまうぐらいに夢中になって遊んでいます。また、その遊びを深めていくときの表情は真剣そのものです。

 ある日、「パンダ、見たい」と動物の絵本を手に取ると、1ページ1ページめくり、パンダを探す姿。ある時は、「○○作りたい」と折り紙や廃材などを使い、イメージしながら想像力を膨らませ、作ろうとしていく姿。子どもたちは自然と目的を持ち、遊び込み夢中になっている姿があります。自由にそして、伸びやかに子どもたちとの時間を大切に過ごしていきたいと思います。 


 

ひまわり組    「刻まれる記憶」

寒空の中、白い息を吐きながら走った冬。イワシの匂いを嗅いだ冬。冷たい氷や霜柱に触れた冬。全身で冬や節分を感じました。来年の冬を迎えた時に「この寒さ、この匂い知っている」と子どもたちの中に刻まれた記憶が呼び起こされるのが楽しみです。一つ一つ、一年一年、その小さな体の中に確実に積み上げられているものが花開く瞬間を一緒に感じていきたいです。


 

にじ組      「温かい環境の中で」

 散歩へ行くと、すれ違った消防車に子どもたちが手を振り、消防士さんが手を振り返してくれたり、公園でSLの作業をしている方に汽笛を鳴らしてもらったりとたくさんの出会いがあった子どもたち。おまわりさんからお話を聞き、バイクに乗せてもらうなんて機会にも恵まれ、子どもたちにとって、貴重な経験になりました。実際に、「見る・聞く・触る」中で、様々なことを吸収し、学んでいるのだと感じます。地域の方々の優しさ、温かさに触れながら、日々育っている子どもたちです。



 

かぜ組       「パワーアップ」

 進級して、もう一年が経とうとしていますね。子ども達は、自分の思い、気持ちを伝え合いながら遊びを進めています。「こうじゃない?」「こうしよう」などと4、5人のグループの中で、対話を通して物事を決める姿が見られたりと、成長を感じますより友達との関係も深まり、一緒に過ごすこと、活動を共にすること等に喜びや楽しさを感じている子どもたちです。




 

かなで組      「自分を信じて」

ぴかぴかの一年生までもう少し!ワクワクして楽しみな気持ちもあれば、ちょっと不安な気持ちもありながら、それぞれの心の動きを感じている日々です。 

友達や保育者とのやりとり、時には起こるトラブル。それから縄跳びやこままわしなど、どんなことでも根気強く取り組んだり、途中投げ出さずに最後までやり抜こうとする姿をたくさん見せてくれています。

多くの経験や実体験を通して、ひとりひとりが『自分らしさ』を感じ、毎日を心豊かに生活する姿がありました。


 

      「あなたはどう思いますか?」

 職員の家族が高校入試を受験しました。写真は千葉の県立高校入試の国語の問題です。

入試にも「あなたはどう思いますか?」の問題が出るようになってきています。  センター試験の変化も報道されています。従来のセンター試験では、主に高校までの教育課程で身につけてきた「知識・技能」が問われてきました。しかし、2021年1月から導入された大学入学共通テストでは「知識・技能」に加えて「思考力・判断力・表現力」のほか、「主体性・多様性・協働性」などの新しい時代を生きる力も求められるといいます。 なお、試験だけでなく、より良く生きる(Well-being(ウェルビーイング))為の観点でも、「あなたはどう思う?どうしたい?」そんな正解のない問いに自分なりの答えや考えで切り拓いていくことが求められる社会になってきたことを感じます。




















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